天岩戸(鳥居)を挟み男神と女神が対話している。鳥居の上部には天空が輝き、癒しの音色が聞こえる。男神の胸の大鏡は、見る人々の心を映し、女神のお腹を覗くと、万華鏡のごとく神々が観えるのである。 現在、光明山聖法院に安置されている。
2005年:石